JOURNAL

「漢方医学で梅雨の不調対策 〜水(すい)の巡り〜」

2026年7月12日

漢方ではリンパ液や体液(汗、尿等の血液以外の水分)を水(すい)といいます
梅雨の時期は水の巡りが滞り、頭痛を始め不調がでます

水を全身に巡らせるためには
→足の方から!

簡単2つの方法
❶わずか数十秒の足ストレッチ!
・足首ストレッチ
立ってつま先を地面につけ、かかとを上げ下げ
・股関節回し
肩上げずつ、外内どちらでも回す

もう一つ
❷水分をこまめに取る
適切な水分(白湯がおすすめ)をちょこちょこ飲みする

そして、ストレスの多い方に特にオススメなのが
肩甲骨まわりストレッチ

ストレスの多い方🟰背中が凝ってることが多く、
背中のリンパの流れをよくすることで水の巡りがよくなります
実は肩甲骨のちょっと下に自律神経の働きを整えるツボがあり、
そこを刺激することで
ストレスで昂まった交感神経からリラックスできる副交感神経にチェンジさせていきます

キンツギスパのスウェディッシュマッサージは
水の巡りをよくする施術でもあります

セルフケアで足や肩甲骨ストレッチ

スウェディッシュマッサージでメンテナンス
これで、水の巡りを整えましょう♪

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